第96回 「第三の男」グレアム・グリーン
作者: 長井苑子泉孝英
刊名: Pharma Medica, 2017, Vol.34 (12), pp.102-108
来源数据库: Medical Review (Beijing) Consulting Co., Ltd
原始语种摘要: 今年は,第二次世界大戦*1 が終わって71年目である。現代史*2 を高校できちんと教わっていたわけではないが,大戦前後の欧州の状況は,本や映画である程度のイメージを持っている。なかでも,爆撃で廃墟同然と化したウィーン*3 を舞台とした『第三の男』は,実は,本よりも映画のイメージが強い。趣味のギター*4 仲間とアンサンブル*5 を組んだとき,主題曲みたいなものを何にするかが問題となったとき,反対なく決定したのが,アントン・カラス*6 のチター*7 の演奏で有名になった『第三の男』であった。
全文获取路径: 美科力友(北京)咨询有限公司  (合作)
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